plistファイルを作成してデータを読込む方法

RSSリーダーを作ろうと思って調べていたら
Plist(プロパティリスト)を作成すると便利と書いてあったので
Plistファイルの作り方を調べてみました。

PlistファイルはXcodeで作成することができます。

Xcodeでプロパティリストを作成するには
Xcodeのファイルメニューで
[File] -> [New] -> [File…] -> [Resource] -> [Property List]
を選択して作成できます。

xcodeでプロパティリスト作成

[Property List]のファイルを開くとこんな感じの画面になります。

プロパティリスト編集

プロパティリストでは「Key」と「Value」が設定できるみたいですが
いまいち使い方がわからないのでサンプルプログラムを作って試してみました。

まず、プロパティリストを作成して
3つのアイテムを追加しました。

plist作成

次にViewController.mの(void)viewDidLoadの中に
次のコードを書き込んでログを表示できるようにします。

plist読込コード

そして、実行して書き出されたログはこんな感じになります。

plist読込み実行結果

なるほど。
これならデータに簡単にアクセスできますね。
Plistファイルを使いこなせるとRSSリーダーを
作るのも簡単になりそうです。

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