XcodeでiPhoneアプリのアイコンに光沢エフェクトを入れない方法

iPhoneアプリのアイコンを登録すると
Xcodeの方で勝手にグラデーションというか光沢エフェクトを
してくれるのですが、この光沢処理をしないようにするには
どうすれば良いのか方法を探してみました。
iPhoneアプリのアイコンは光沢処理がされていて
キレイなのですが、最近では光沢を付けていないアイコンも
けっこう多くなってきましたし、アイコンの絵柄によっては
光沢がない方が見やすいこともあります。
で、Xcodeでその光沢処理をしないようにするには
plistファイルの「Icon already includes gloss effects」の値を
「YES」にすれば光沢処理がされなくなります。
これだけだとわかりずらいので
Xcode4.2の場合で説明すると
[プロジェクト名] -> [Supporting Files] -> ***-Info.plist
を選択して
[Icon files(ios 5)] -> [Primary Icon] -> Icon already includes gloss effects
の値をYESに変えればアイコン表示に光沢がなくなります。
でもこれだけだとグループ名が「Icon files(ios 5)」となっているので
ios5のアイコン表示しか変わらずにios4のiPhoneやiPodtouchにアプリを
インストールした場合は光沢加工がされたアイコンが表示されます。
ios4でもアイコンの光沢加工を停止させるには
「***-Info.plist」の「Bundle display name」と同じ階層に
「Icon already includes gloss effects 」のKeyを新しく追加して
値を「YES」にすればios4でもアイコン表示から光沢がなくなります。
Keyを新しく追加する方法はどれでも良いので
Key名のところを選択して、右の方に表示される「+」を
クリックします。
そうすると新しいkey項目が追加されるので
「Icon already includes gloss effects 」を選択するだけです。
わかってしまえば簡単ですが
ios4とios5でアイコンの光沢表示の設定が違うというのに
なかなか気が付かないかもしれません。
■参考サイト

iOS5で光沢のないアイコンを設定する


Xcode4のiOS SDKでアプリのアイコンに光沢を入れない方法

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