顔検出サンプルコード「SquareCam」を改造して猫画像にする

Appleの開発者支援サイトに掲載されている
サンプルコード「SquareCam」をちょっと改造してみたいと思います。
「SquareCam」はここからダウンロードできます。

SquareCam

「SquareCam」では顔を検出すると
赤い四角い枠が表示されます。

顔検出

この枠を違う画像に変えてみたいと思います。
この改造はとても簡単で、「squarePNG.png」という
画像ファイルを書き換えるだけです。

方法としてはサンプルコード「SquareCam.zip」を
解凍してできた「SquareCam」フォルダの中にある
「squarePNG.png」を表示します。

squarePNG改造01

「squarePNG.png」を表示すると
こんな画像になってます。

squarePNG改造02

この画像を猫の画像に書き換えてみます。

squarePNG改造03

画像ファイルを上書きするだけで改造は終了です。
プログラムをまったくいじらないのでとても簡単です。

これでサンプルコードを動かすと
こんな感じで顔検出すると猫画像が
表示されるようになります。

squarePNG改造04

画像を変えただけですが
オリジナルアプリらしくなりました。

こんな感じで画像を差し替えたりして
オリジナルアプリを作っていきます。

実際にアプリを作るときには
iOS7への対応などプログラムを修正する必要が
ありますけど、一から作るよりかなり楽に
オリジナルアプリが作れると思います。

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