プロパティリストを作成する「Property List Editor」アプリがない場合

iPhoneアプリでRSSリーダーを作るために
ネットでサンプルコードを観ながら作成してます。
参考にするサイトはここです。

RSSリーダの作り方 (1) – マイナビニュース

このサイトでは他のアプリの作り方も紹介されているので
後で作ってみようと思ってます。

早速このサイトを観ながら作ってるのですが
いきなりつまずきました。

RSSリーダーは複数サイトにアクセスして
フィードを呼ばれるファイルをダウンロードするので
そのURLをリストにして保存しておくと便利なんです。

そのリストファイルを作るのに「Property List Editor」という
アプリを使うと簡単と書かれていますが、わたしのMacOSX10.8の
Xcode4.5の環境だと「Property List Editor」がありません。

しょうがないので「Property List Editor」について調べてみたら
Xcode3.2くらいのときにはあったようで、Xcode4.5では
Xcode自体に「Property List Editor」と同じ機能が追加されていました。

ようはプロバティリストという「feeds.plist」が作れれば
良いわけなので「Property List Editor」にこだわる必要はないわけです。

Xcodeでプロパティリストを作成するには
Xcodeのファイルメニューで
[File] -> [New] -> [File…] -> [Resource] -> [Property List]
で作成できます。

xcodeでプロパティリスト作成

[Property List]のファイルを開くとこんな感じの画面になります。

プロパティリスト編集

プロパティリストでは「Key」と「Value」が設定できるみたいですが
いまいち使い方がわからないのでテストプログラムで試しながら
使い方を覚えるしかないですね。

正直、プロパティリストを使わなくても
プログラムの中にURLを組み込んじゃう方が簡単なんですよね。

ただ、それだとURLリストを管理・編集する時に
プログラムを変更しないといけないから面倒になるってわけです。

面倒に思えることも長い目で見ると
そっちの方が手間が少なくなるってことですね。

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